本日のスタバ Padre Damian 29店
やはり昨日のBaby Beef Rubaiyatの影響は大きかった。
昨日と同じように、8時からブロックを5周して汗びっしょりになってもお腹が空かない。またもや一日一食になってしまったようだ。ところで、今日のジョギングのBGMはSimple Mindsの「Black & White 050505」。34分程度のジョギング。ジョギング後の体重は、Rubaiyatでの大食にも関わらず昨日と同じ(へぇー)、体脂肪がこちらで買った体重計で、初めて15%を下回った。何故か、この体重計の体脂肪は、横浜のものより2%程度高く出る。
昨日、Baby Beef Rubaiyatの近くで、スタバを発見。社宅からは、そのスタバが一番近いので、今日はそのスタバへ出かけることにした。Padre Damian 29店である。
スタバばかり写してどうするんだと思うが、まあマドリードにもいろんなスタバがあるということで。スタバが特に好きなわけではないのだが、一人で何時間も自宅にいるように本を読める環境が好きなだけである。これはマドリードの普通のカフェだとウエィターがうるさくなってきて出来ない。
このスタバは通りからの日差しが、通りの木の陰になり入って来ない。最高である。冬は寒く感じるかもしれないが、少なくとも夏は最高である。
通りには廃棄物のタンクが置いてあったりするが、この木陰は涼しそうである。少なくとも午前中は涼しい。
今日もCafe Americanoを飲み、Stan Getz/Joao Gilbertoなどを聞きながら「The Sea」を読む。途中飽きたら、Montbellの春・夏カタログなどもページをめくった。2時間近くいて、近くを散歩してみることにした。
この近辺も有名なレストランが集まっているところのようだ。すぐ対面に海産物で有名なレストラン「El Telegrafo」があったりしたが、今日は軽く済ませたいので、手頃なカフェを探すため歩いてみた。
El Horreo AsturianoというCerveceriaがあったので、そこの通りの席に座った。あとでインターネットで調べたら、Horreo Asturianoとはこの木材の切れ端をいくつも積み重ねて作った桶(?)のことらしい。これはアスツリア地方の食料保存容器だったらしい。
外なので暑いといえば暑いのだけれど、乾燥しているので日陰で、風さえあれば快適であると言って良い。座ったところからは、街路樹がこんな感じで見える。
何を頼むか悩んだが、おつまみ程度に「Enpanada Asturiana Casera」(自家製アスツリア風パン包み)。出てきたのは、野菜と挽肉の鉄板炒めをパンにはさんだもの。作り置きされているものなのか、熱くはないです。これをパンが固くて、その割には具の方が柔らかくて、上手く食べないとボロボロと中の具がこぼれるわけだけど、まあそれなりにつまみとしては及第点。
ところが、食べ終えた頃にはRubaiyatの後遺症か、胃が重たい。うーん、もう駄目だな。今日は主菜へ辿り着けませんでした。ゆっくりと、水を飲みながら本を読んで、4時近くになってきたのでお勘定。
その後、Padre Damian通りに戻り、スタバの対面にあったカフェ「5J(Meson Cinco Jotas)」へ。スペイン中にいくつもチェーン展開をしているカフェのようだ。
ここで、マドリードの有名なデザート(Arroz de Leche)とカフェを注文。Arroz de Lecheは、甘いミルクの中に、柔らかくミルクをたっぷり含んだお米が入っている一品。シナモンがかかっている。
冷たくて美味しかった。とびきり甘いわけではない。カフェのお伴としては手頃かな。
いろいろお店を梯子して、5時前に帰宅。さてと、洗濯でもして、夜のEuro Cup 2008決勝、ドイツ対スペインのテレビ観戦に備えるかな。


















It was the best of times Supertramp (1999)
Say You Will by Fleetwood Mac (2003)

John Banvilleの「The Sea」、2005年のブッカー賞受賞作。カズオ・イシグロのNever Let Me Goが敗れたのがこの作品。そういう意味でも興味津津。やっと読める。











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